【熱中症対策】夏こそおすすめしたい安全な外出と室内で楽しめる趣味

こんにちは、
葛飾区東新小岩の麻雀店
健康麻雀ヨカヨカの店主中田沙知です。

梅雨が明けると、いよいよ夏本番です。

気温が高くなる季節になると、特に気を付けたいのが「熱中症」です。

「暑い日は危険だから、できるだけ家で過ごそう」

そう考える方も多いと思います。

もちろん、暑い時間帯に無理をして外出することは避けるべきです。

しかし実は、安全な環境へ出かけることも健康的な夏の過ごし方のひとつです。

今回は、夏を安全に過ごすための外出についてお話しします。

目次

熱中症の約4割は住居で発生しています

熱中症対策として「涼しい場所へ出かける」という選択

外出は認知症予防の観点でもおすすめ

夏の室内趣味として麻雀もおすすめです

夏の外出は時間帯と熱中症対策が重要

■熱中症の約4割は住居で発生しています

熱中症というと、炎天下の屋外で起こるイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

しかし、総務省消防庁の発表によると、熱中症による救急搬送の中には、住居で発生するケースも多くあります。

つまり、

「家にいるから安心」

とは必ずしも言えません。

自宅で熱中症が起こる原因としては、

・冷房を使用していない
・暑さを感じにくく、冷房をつけるタイミングが遅れる
・睡眠中に室温が上がってしまう

などがあります。

特に夏場は、暑さへの感覚が鈍くなっている場合、自分では気付かないうちに体への負担が大きくなっていることがあります。

もちろん、室温管理や水分補給など、自宅での熱中症対策はとても大切です。

その上でおすすめしたいのが、涼しく安全な場所へ出かけることです。

■熱中症対策として「涼しい場所へ出かける」という選択

夏の外出というと、暑い屋外を歩くイメージがあります。

しかし、ここでおすすめしたいのは、炎天下で活動することではありません。

冷房が整った施設など、快適な環境へ移動することです。

例えば、

・図書館で読書を楽しむ
・ショッピングモールを散歩する
・映画館で映画を楽しむ
・スポーツジムで運動する
・カルチャースクールへ通う

などがあります。

自宅とは違う環境に身を置くことで、暑さを避けながら気分転換にもなります。

■外出は認知症予防の観点でもおすすめ

以前のブログでもお話ししましたが、認知症予防では「人とのコミュニケーション」がとても大切です。

外出することで、自然と人との関わりが生まれます。

例えば、

図書館で職員さんに挨拶をする。

スポーツジムで顔なじみの方と会話をする。

映画館の売店で飲み物を購入し、店員さんとやり取りをする。

このような短いコミュニケーションでも、人とのつながりになります。

家の中で一人で過ごす時間が長くなる夏だからこそ、無理のない範囲で外との関わりを持つことは大切です。

■夏の室内趣味として麻雀もおすすめです

夏の暑い時期でも楽しめる趣味として、麻雀もおすすめです。

健康麻雀は冷房の効いた室内で楽しめるだけでなく、

・頭を使う
・指先を使う
・人と会話する

という特徴があります。

また、麻雀店では一人で来店しても、他の方と一緒に楽しめる環境があります。

「誰かと予定を合わせないと趣味ができない」

という心配が少なく、自分のペースで参加しやすいことも魅力です。

暑い夏に、自宅以外の安全な居場所を作るという意味でも、室内趣味はおすすめです。

■夏の外出は時間帯と熱中症対策が重要

ただし、夏の外出では十分な対策が必要です。

特に気温が高くなる日中は、できるだけ長時間の屋外活動を避けましょう。

外出する際は、

・水分を持ち歩く
・日傘や帽子を使用する
・ネッククーラーなど暑さ対策グッズを利用する
・朝や夕方など比較的涼しい時間帯を選ぶ

といった工夫が大切です。

また、日中に出かける場合は、

・自宅から近い場所を選ぶ
・徒歩10分以内の施設を利用する
・公共交通機関を活用する

など、無理のない計画を立てることがおすすめです。

■まとめ:夏こそ安全な外出で健康的に過ごしましょう

夏は暑さの影響で、どうしても家にこもりがちになります。

しかし、熱中症対策は「外に出ないこと」だけではありません。

冷房の効いた安全な場所へ出かけることで、

・暑さを避ける
・生活に変化が生まれる
・人との交流が増える

というメリットがあります。

大切なのは、無理をせず、自分に合った方法で夏を楽しむことです。
無理に出かけるのは避け、出かけられる気温の時は是非外出を楽しんでみてください。

暑い季節だからこそ、安全な外出や室内趣味を取り入れて、健康的で充実した毎日を過ごしてみてはいかがでしょうか。